1階展示室  2019 MOMASコレクション 第3期

2019.10.26 [土] - 2020.2.2 [日]


                                                                                

トゥールーズ・ロートレック《『ラ・ルビュ・ブランシュ』誌ポスター》1895年



セレクション:ドニとかフジタとか

レオナール・フジタの《横たわる裸婦と猫》のほか、西洋と日本の近代絵画を紹介します。

近代日本画における中国

近代における中国絵画や文化の影響について、日本画のコレクションを通して 紹介します。

ゆれるかげ

秋岡美帆《ゆれるかげ》を中心に、光と影、樹木などをテーマにした作品を紹 介します。



会期

2019年10月26日(土)~2020年2月2日(日)

休館日

月曜日(11月4日、1月13日は開館)、12月27日(金)~1月3日(金)  

開館時間

10:00~17:30 (入場は17:00まで)

観覧料

一般200円 (120円)、大高生100円 (60円)
※( ) 内は団体20名以上の料金です。
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※企画展観覧券をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションもご覧になれます(各企画展会期中のみ。)

出品作品リスト

R1-3出品リスト.pdf

関連イベント

サンデー・トーク

内容:学芸員が展示作品から1点を選んで展示室内で解説します。
場所:1階展示室
費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

日時:11月17日(日)15時00分~15時30分
作品:正木隆《造形01-13》2001年

日時:12月15日(日)15時00分~15時30分
作品:北野謙《「光を集めるプロジェクト」埼玉県立近代美術館屋上から(東)2015冬至-2016夏至》《「光を集めるプロジェクト」埼玉県立近代美術館屋上から(西)2015冬至-2016夏至》2017年

日時:1月12日(日)15時00分~15時30分
作品:関根伸夫《ストンファニチュア》1982年


美術館サポーターによる作品ガイド

内容:10月26日(土)、10月27日(日)をのぞく毎日14時から、1階展示室で、美術館サポーター(ガイド・ボランティア)が展示作品について解説します。
場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。


小村雪岱《落葉》1941年頃 (前期展示)


橋本雅邦《竹梅図》1898年 (前期展示)




MOMASコレクションロゴ

埼玉県立近代美術館では、2008年度より「常設展」という呼称を「MOMASコレクション」に改めました。当館の常設展では2002年度以降、外部からの借用作品や現存作家のご協力によって、所蔵作品を核としつつも従来の常設展のイメージに捉われない、企画性の高いプログラムを実施してきました。名称変更はこうした意欲的な姿勢を示そうとするものであり、これまで以上に充実した展示の実現を目指しています。

※MOMAS(モマス)は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。