美術館講座「映像の可能性」  第2回「物資と写真の衝突」

2019.3.24 [日]

 昨年度から開講した美術館講座「映像の可能性」の第2回を開催します。第1回に続き、映像に造詣が深く、自らも映像作品を手がける建築家・鈴木了二氏を講師に迎え、同氏の制作した《断層建築》を上映します。また、ゲストとして、映像を手がける二人の写真家、金村修氏と小松浩子氏をお招きします。両氏による映像をあわせて上映することで、都市(表層)と物質(深層)から《断層建築》を照射し、写真/映像という領域を横断しながら議論します。

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日程

2019年3月24日(日)11:00〜17:00(予定、途中休憩有)
以下は予定です(変更の場合あり)

11:00~12:30  金村修作品上映、小松浩子作品上映

(休憩)

13:45~15:00  鈴木了二《断層建築》(3部作)の上映

15:15~17:00レクチャーおよびディスカッション
※上映形態:フィルム作品もBlue-ray又はDVDでの上映となります。

場所

埼玉県立近代美術館講堂(2階)

講師

鈴木了二(建築家)

鈴木了二建築計画事務所主宰。1973年より建築・絵画・映像等を含む全ての自身の作品を「物質試行」として発表、現在までに58にのぼる。映像に関しては2013年の著書『建築映画 マテリアル・サスペンス』(LIXIL 出版)の出版以来、「建築映画」という概念を提示、建築と映像の新しい在り方を模索し続けている。

ゲスト

金村修、小松浩子

費用

1,500円(参加費)

定員

一般 35名(応募多数の場合は抽選)

申込方法

往復はがき(一人一枚)に返信宛名をご記入いただき、「平成30年度美術館講座<映像の可能性>参加希望」とお書きいただき、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(連絡先)を明記の上、当館「美術館講座担当」までお送りください。

      募集受付期間は平成31年2月12日(火)から2月28日(木)まで(必着)

申込み・問合せ先

埼玉県立近代美術館 美術館講座担当

〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1

TEL:048-824-0110 FAX:048-824-0118

主催

埼玉県立近代美術館